【更新終了】あつまれ どうぶつの森 発売前情報まとめ

この記事の内容は、あつまれどうぶつの森 Direct が放送された2月20日以前のものです。
https://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20200220/index.html
2020年3月20日発売のどうぶつの森シリーズ最新作「あつまれ どうぶつの森」、通称「あつ森」。2018年秋に最初の告知がされてから、延期を経ての発売です。ダウンロード版の必要空き容量は6.2GB。
プレイヤーは「たぬき開発」の「無人島移住パッケージプラン」に参加して、無人島でゼロからの生活を始めることに。従来の作品では道具や家具なんかをお店で購入していましたが、今作においては その多くを自らの手でクラフト:DIYしていく必要があります。マインクラフトのように材料も自分で集めるため、牧場・スローライフ系の要素をより煮詰めたこの要素は、多少人の好き嫌いを分けそうです。「無人島」とありますが、どうぶつである住人も一緒に引っ越してくるため、実質的には未開拓島でしょうか。
この記事では、今わかっている限りのあつ森情報をまとめていきます。ただし、グッズ情報については取り扱いません。詳しくわかっていないことも多く、画像が多めです。DIYレシピやたぬきマイレージなどその多くはE3 2019時点のものなので、製品版と異なる可能性が大いにあります。なにとぞ。
最終更新:2020/2/20
無人島生活のはじまり
島での生活は、拠点となるテントの設置からスタート。



今まで浜辺に家を建てることが出来ませんでしたが、今作は浜辺オッケー。屋外での家具設置を含め自由度が増しました。テントを張ったら、ローン返済を最初の目標に生活が始まります。

今現在わかる限りでは、アイテムの売却・どうぶつとの交流がお金(ベル)を集める主な手段なので、最初にアイテムを集めるための簡単な道具作成が必要です。材料集め→DIYで道具作成→道具で新たに得られる材料集め→DIY→…と進めていくことになるでしょう。島を発展させる家具なども自分でDIYしていき、ゆくゆくはマイホームも建てられるようです。
ちなみに「DIY」は"Do It Yourself"(自分でやる)の略。
DIY

島でとれるアイテムを材料にして、新しいアイテムを作成できるDIY。今作の見どころです。材料からつくるだけでなく、DIYで作った物同士を組み合わせて作成するアイテムもあるようです。DIYには作業台が必要なため、それを自分で用意できるようになるまでは たぬきちの作業台を借りることになります。
最初はそこらに落ちている「きのえだ」や「いし」、「ざっそう」くらいしか入手できないので、まず「ショボいオノ」をDIYして木材を調達し、更に新たな道具を揃えDIYの幅を広げていきます。

DIYのレシピはゲーム内のスマホで確認できますが、そのレシピの多くは
・材料を手に入れた際に思いつく(自動追加)
・購入する
・どうぶつから教えてもらう(報酬)
のいずれかで増えていきます。
施設
現在確認できている島の施設は、たぬき開発の案内所と船着き場(正式名称不明)の2つ。島の構造と施設の場所はおそらくゲーム開始時にランダムで決まりますが、マップでいつでも確認できるので迷うことはありません。

案内所

緑のテント:案内所は従来の役場的立ち位置で、作業台やATM、そしてナゾのBOXが設置されています。これは「おいでよ・街にいこうよ」にあった不用品回収・リサイクルBOXの類でしょうが、傘や手袋のマークを見ると忘れ物BOXかもしれません。
まめきちはアイテムの販売・不用品の買取りをしてくれます。今作では雑草もアイテムとしてカウントされ売却も可能なので、金策のひとつとしてアリです。
案内所には「たぬきマイレージ」でためた「マイル」と景品を交換できる「タヌポート」端末もあるということですが、PVなどでは確認出来ていません。ATMのことかな?
船着き場(正式名称不明)


停まっているのは船ではなく水上機。船着き場はオンラインマルチプレイをするための関所になるでしょう。今作は最大8人で遊べるので、非常に楽しみです。ぼっちはいやだ
エイブルシスターズ

おなじみ、仕立て屋のエイブルシスターズ。服なども購入できるようです。
スマホ


たぬきちから支給される特製スマートフォン。ゲーム中ZLボタンで取り出し、様々な機能にアクセスできます。暮らしぶりに応じてアプリが追加されるのだとか。また、何かしらの方法でスマホの見た目も変更できるようです。ちなみに、このゲームは本当のスマホアプリとの連携にも対応しているのだとか。Nintendo Swich Onlineを用いたものでしょうが、今のところ詳細は不明です。
カメラ

その名の通りカメラ機能。スクリーンショットとの違いとしてズーム機能とHUD非表示のほか、マリオ・スマブラ・スプラトゥーンのものと同じフィルターをかけることも可能です。これはゲームエンジンもしくはSwitchの標準機能なのかもしれません。
たぬきマイレージ

航空会社によくあるマイルシステム。言い換えればアチーブメントで、特定の条件を達成するとアイテムやレシピといった報酬を受け取ることが出来ます。








なんと、「道具が壊れる」という超重要システムがこんなところで明らかになっています。従来壊れる道具はオノのみでしたが、”tools”という書き方はつりざおやスコップなども含めることになります。道具の破損について、この画像以外では全く明言されていません。文面を見るに、壊れた道具は修理できないようです。
DIYレシピ

DIYのレシピ一覧が表示されます。DIYするアイテムの材料を確認したいときに。
以下、現在わかっているDIYレシピのリストです。バッグやタンスのマークは所持の有無、1.0×1.0表記は飾る際に必要な空間(マス)を示します。材料の詳細は後ほど「アイテム」の欄で。英語でしか公開されていないレシピは日本語に置き換えていますが、間違っているかもしれません。あしからず。























マイデザイン

…かどうかはわかりませんが、服に鉛筆マークはマイデザインしかないかと。マイデザインの作成にSwitchのタッチスクリーンが使えると便利そうです。

マップ

マップ。詳細は不明ですが、スマホを開かなくても無操作でいれば画面右下にミニマップが表示されます。

プロフィール?

内容は不明なものの、住人を確認するための名簿に見えます。ムシやサカナのリストといった図鑑の役割もあるかもしれません。
住人呼び出し

ジョイコンのおすそわけを用いた最大4人のオフラインマルチプレイの際に使います。同じ村(島)同士のプレイヤーが同時に遊べるのは、実のところシリーズ初。ファミ通などでは「パーティモード」と紹介されていました。カメラはホストプレイヤーに合わせてに動き、画面外に出たプレイヤーはワープで画面内へ戻されます。ホストはいつでも切り替え可能。ちなみにセーブデータはひとつのSwitch本体につき1つの島で、アカウント同士共有されることになります。ダウンロード版とパッケージ版の棲み分けはできず、Switch間のデータ移動もできません。また、セーブデータお預かりサービスにも対応していないため、代わりとなるバックアップサービスが検討されているようです。
アイテム
持ち物の枠数が20と過去最大の今作では、おそらくアイテム数も過去最大。名前が分からないアイテムが多数存在します。
以下は道具・自然のアイテム→ムシ・サカナ→家具の順にリストアップしています。長ったらしいので注意。名前がわからないアイテムは「〇〇?」と表記しています。
道具・自然のアイテム





















当然過ぎて書き忘れていましたが、どうぶつの森の世界は現実の季節・時間と連動しており、ゲーム内の自然もまた変化していきます。季節や時間帯限定のイベントやアイテムなんかがあるというワケなのです。リージョンフリーのため、南半球の国で設定すれば夏と冬が逆転します。
ムシ・サカナ
もちろん、ムシやサカナの出現も季節や時間帯によって左右されます。「ショボいあみ」「ショボいつりざお」は「きのえだ」からDIYできるので、どちらも初日から楽しめるようになりました。



家具
今作では家具を家の外にまで置けてしまいます。もはや「家」具ではないという。「ポケ森」の柵やブランコなども追加され、「ハッピーホームデザイナー」と同じく0.5マス単位で家具の位置を調整できるようになりました。もちろん見た目もパワーアップ。




















コーディネート
ファッション(服装)と家の外観についてまとめています。

ファッション
ぼうしや服だけでなく、顔や髪型の種類も大幅に増えているようです。自分には名称がまったくわからないので、画像を並べるのみとさせていただきます…。








一部の服には共通のマークがついているようで、もしかすると「スプラトゥーン」や「ARMS」のようなブランドが存在するかもしれません。
今作では肩に掛けるポーチ?やリュックサックも新たに追加されています。身に付けることによってアイテムの枠が増えるか否かはわかりませんが、ファッションの幅がよりいっそう広がりそうです。

家
最初は小さいテントが拠点になりますが、2階建ての家も夢じゃない!また今作ではいくつかの「ドアリース」が確認されています。花や化石を材料にDIYできそうです。
以下は現在確認できる家の外観(エクステリア)。




どうぶつ
どうぶつの森といえば、どうぶつ。以下は今作での登場が確定しているどうぶつたちの一覧です。画像は公式ポータルから引用。
メインキャラクター

「パニエル」って誰?と思う方もいると思います。彼は「とびだせどうぶつの森 amiibo+」に登場した、オートキャンプ場の管理人です。「とびだせ どうぶつの森 Direct 2016.11.2」でお披露目されたのですが、それがなんと実写。

このおじさんは、どうぶつの森シリーズのプロデューサー、野上恒さん。スプラトゥーンシリーズのプロデューサーも務めており、ゲーム開発者としての露出は多めです。

話が脱線してしまいました。
今作では新たに2人の新メインキャラクターが確認されています。
1人目はドードーさん(正式名称不明)。

プレイヤーやどうぶつたちは水上機という航空機に乗って無人島へやってきます。画像の看板には「Dodo Airlines(ドードー航空)」の文字が。服装から見て、彼が水上機の運転をしてくれるようです。すると、かっぺいの登場は…?
2人目はうおまさもどき(正式名称不明)。

つり大会でおなじみのうおまさにそっくりな彼。うおまさの息子説が濃厚です。

追記:海外情報で「C.J.」というキャラクターの名前が出ています。うおまさの英名はChip。「Chip Junior」と考えれば、彼はうおまさの息子だと断定できます。
追記:あつ森グッズのデザインから、さらなるメインキャラクターの登場が確認されました。


住民
住人たちの内定リストです。…と言いつつも、据え置き機での新作ですし、全員登場してくれると思っています。かな順。



いままで住人の着る服はみなノースリーブでした。しかし、「あつまれ」ではちゃんと袖付き!地味ですが、大きな変更です。

一部イメージ画像では、住民がいつもと違う服を着ている様子が確認できました。デフォルトの服が従来のものから変更されている可能性があります。
一部どうぶつ画像リスト:https://youtu.be/_4i4UiaSyIM
その他
最後に、新しいシステムや気になる点をいくつかピックアップします。
満腹度システム
いままでのどうぶつの森でも果物やきのこを食べることができましたが、そのメリットは特にありませんでした。

Nintendo Direct 2019.9.5には「食べ物を食べれば、スコップで木を掘り起こして別の場所に植え替えることができます」という説明が。リンゴを食べると画面左上の数字が1増え、木を掘り起こすとその数字が1消費されています。
気になるのは、満腹度が低いことによる行動制限の有無。もし「はらぺこだと走れない!」というような制限があるのなら、食料確保は重要になるでしょう。
もしそうなるとすれば、プレイヤーの主食は特産品のくだものになりそうですが…料理システムもあればもっと楽しそうですね。初日からDIYできるフライパンやたきびも怪しいです。ただし、「どうぶつ」の森 故に肉料理は厳しそうなので、期待はほどほどに。

まき餌

特に紹介がされていませんが、PVにはまき餌をまいて釣りをするシーンがあります。プレイヤーが立っている桟橋は元からあるものなのでしょうか。
橋・階段
任天堂のトピックスには「島に住み始めの頃は、橋もありません。」という表記があります。しかし、ボックスアートやイメージ画像では…。

川に橋が架かっている!公共事業としてでなく、自分でDIYするのかもしれません。

また、丘を登る階段も。同じく自分で設置できるのでしょうか。

広告ではおなじみの石畳も確認されました。

島のナゾ

パッケージのたぬきちは、島の地図のようなものを持っています。
その北側中心にはナゾの白い空間が。砂浜なのか、どこかに通じる道なのかは不明です。

米任天堂のCMで見られるマップにも。右側に道が続いているのも怪しい。
リアクション

いわゆる「エモート」は、最近のゲームでよく見られる形式で選択します。
課金要素

米任天堂のサイトでは、「ゲーム内課金あり」との表記があります。DLCのような要素があるのでしょうか。
アプリ連携

米公式ホームページより。「スプラトゥーン2」や「スマブラSP」のように「Nintendo Swich Online」でのゲーム連携サービスやボイスチャットに対応しているのかもしれません。
公式リンク
スプラトゥーン2 ハイカライブ KYOTO MIX [Nintendo Live 2019](とたけけライブ)
Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森 本体セット・キャリングケース | Nintendo Switch | 任天堂
・トピックス
【2019.6.12更新】Nintendo Switchで『どうぶつの森』最新作が発売決定! | トピックス | Nintendo
シリーズ最新作 Nintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』映像を初公開! 発売は2020年3月20日に決定。 | トピックス | Nintendo
『あつまれ どうぶつの森』最新映像を公開! 「たぬき開発」が「はじめての無人島生活」をご紹介。 | トピックス | Nintendo
いよいよ2020年。『あつまれ どうぶつの森』TVCMを放映開始! | トピックス | Nintendo
[2月6日更新]『あつまれ どうぶつの森』、2月8日より予約開始!特別デザインの本体セット・キャリングケースも発売決定 | トピックス | Nintendo
・その他メディア
『あつまれ どうぶつの森』無人島移住 パッケージプランのご紹介! - ファミ通.com
リトル・マックのワザ所感
基本的にVIP前のこどもたちを狩る というレベルの記事なので、非常に浅いです。ご理解を。書いてある%はあくまで目安で、マリオ基準・OP補正なし。ワザの発生フレームは他から持ってきたものであるため、正確ではないかもしれません。なお、この記事での「ずらし」はふっとびずらし(ベク変)を指します。
地上戦に特化したインファイター、リトル。マック。空中戦は間違いなく最弱。…かと言って地上戦最強かと問われると…。しかしそのスピードとパワーはホンモノ。攻撃が相殺しなかったり、スーパーアーマーもあったりと割とゴリ押し気味で戦えるため、そこまで頭を使わなくてもいいという。小ジャンプも不要なので、復帰さえできれば初心者にも使える。…ハズ。肝心の復帰力は激低い。また飛び道具持ちには苦戦を強いられるかもしれないけど、極力ジャンプ避けは無くして地上でガードしつつ相手に接近したい。前作と比べて弱体化が目立つが、ゲームシステムの変更に関しては追い風を受けている。特にダッシュ強攻撃は使い勝手が良い。K.O.ゲージについては通常必殺ワザで紹介。
弱攻撃
ジャブ。なんと発生1F!ゼロサムの弱と並んで全ファイター最速の発生。主な暴れ技で、けっこうダメージ源にもなったり。連打で百烈、長押しでワンツースリー。他のサイトとか見るとみんなこの操作が逆になってるんだけれど、解釈の違いかな。わかりやすく書くと「初段から押しっぱなしでワンツースリー」。これはクッパや高%の相手に。前作だと崖を背に百列打ってるだけでK.O.アッパーカットが確定するテクがあったのですが、今回はできなくなりました。残念。

横強攻撃
シュッシュとワンツーパンチを打ち込む。驚きの4Fでリトルマックの主力。攻撃力・ふっとばし・隙の無さとどれも申し分ないし、大きく踏み込む2段判定でリーチもちょっとある。撃墜の目安は130%くらい。こまったらとりあえずこれ、というくらいごまかしに使う。引きながら打ったりも。ダッシュ反転をキャンセルして出すと滑る。低%では相手の受け身ミスからK.O.アッパーが当たったりも。


上強攻撃
4F。前後に判定があり、使い勝手がいい。後ろ当て判定の発生は6~8Fで、距離に依存する。対空のほか緊急回避・めくりに効く。低い%では連続で当たり、K.O.アッパーが当たったりも。空中回避癖のある相手には後隙にスマッシュをお見舞いしよう。相手のずらし次第でもあるが、50%~70%で上Bが入ったりする。序盤の上強は連打でお手玉し、相手がふっとぶときに煙が出始めたら上Bの目安。反転で当てると出は遅くなるが素早い追撃が可能で、100%を超えても上Bを命中させられるようになる。ただし、こちらも相手のずらしによっては確定しない。同じく後ろ側を当てると50%~70%あたりで空上が当たる。ダメージは少ないが、上Bを外した場合を考えると反撃のリスクが低い。リーチも長いため、ダッシュからの反転上強はオススメ。

下強攻撃
3F。発生が早く、当てた後の展開がいい。…と思いきや、前作と比べて大分隙が多い。50%~80%くらいでジョルトブロー(横B)が入る。確定する%帯は少ないが、一応横強やK.O.アッパーも繋がる。前者は序盤、後者は中盤に。浮かされて思わず空中回避する相手もいるので、その着地にはDAなどを狙いたい。

ダッシュ攻撃
ダッシュの速さも相まって見分けづらい。相手の着地隙などに。ただし相手をめくらず、ガードされると簡単に反撃を喰らう。闇雲にぶん回しても対応されるので、使いすぎ注意。

横スマッシュ
みんな大好き横スマ。スーパーアーマー付きなので、相手の攻撃に対してもゴリ押しできたりする。シフトによって性能が違う。発生は下シフトのみ15F、それ以外は14F。そのまま横に入力すると普通に打ち込む。横へ大きくふっとばすので、撃墜用はコレ。撃墜目安は100%くらい。上に入力するとアッパー気味に。縦の攻撃判定は大きくなるがダメージは少なく、ふっとばしベクトも上になるため、出番少なめ。下シフトはダメージが1番高く、ほとんど吹っ飛ばさない。序盤のスマッシュはこれでダメージを蓄積させるのがベストか。ついでにシールドも結構削る。



上スマッシュ
10F。かちあげる。こちらもスーパーアーマー付きで、根元で当てると炎のエフェクトと共に強烈なふっとばしを見せるが、根元以外は比較すると弱め。ガーキャンに使えて、いちおう対空にも。相手の回避上り読みなどに当てると気持ちいい。撃墜は100%くらいが目安。

下スマッシュ
10F。素早く前後の足元をパンチ。こちらもスーパーアーマー付きで、ササっと回避狩りなどにも使える。最も光るのは対相手のガケつかみ。復帰時ガケからはみ出した相手や、いわゆる「ガケの2F」 に打ち込む。うまくタイミングが合えば相手はずっと地上に戻れないことも。崖外での復帰阻止ができないリトルマックにおいて、ひとつの要となる攻撃。

空N
まず使わない。全体フレームは驚異的に早いけどリーチも攻撃力もない。これと踏みつけでドンキーコングを天まで送るワザがあったけど、今は健在なのか。

空前
基本使わない。…が、アクセントとしてたまに振ることがある。高%時に下強からぺチッと叩いてみたり、不意を突いた復帰阻止に。

空後
使わない。空前のようにアクセントとして使うこともある…かも。

空上
まず使わないが、上強からつながることも。

空下
使わない。かつてダウン連で使えた。いまは弱がその役割を受け持っているらしい。200%弱くらいでメテオになる。

通常必殺ワザ
気合ストレート。一度ボタンを押すとため始め、もう一度ボタンを押すか最大までたまると前進しながらパンチ。最大までためるとステージの半分ほど進み、相手が60%もあれば撃墜できる。シールドボタンでためをキャンセル。あまり知られていないが、つかみでのキャンセルも可能。いずれの場合でも、ため始めすぐはキャンセルできない。このワザそのものは隙だらけすぎるので基本は封印。乱闘で使うぶんには楽しい。ためる段階から軽いアーマーがついているので、自分の着地に使うことはたまーにある。左右反転出来ることを知らない人が意外と多いので、初見には効くかも。

K.O.アッパーカット
ダメージを与えたり、喰らったりすることでK.O.ゲージが溜まる。(シールドや相殺でも溜まり、被ダメの方がゲージが増えやすい)ゲージが満タンになるとゴングの効果音が鳴り、通常必殺ワザがK.O.アッパーカットに。1ストックに1回が目安。これをを使用する、ゲージが溜まって5秒以後吹っ飛ばされる、撃墜されるかのいずれかでゲージは空になる。K.O.アッパーは低%でも撃墜できるロマンのあるワザ。9F。後隙はあるものの、ガード不可能、カウンターをも貫通する。おまけにスーパーアーマーあり。軽いキャラなら20%弱でも撃墜圏内の一発逆転トンデモパンチ。クッパですら30%KO。ダメージも大きいけれど、使うならなるべく撃墜を狙いたい。ゲージが満タンになるとやはり相手は警戒するので、そのまま当てようとはせずに下強や上強から当てるのもアリ。ゲージ満タンギリギリでそれらを当ててビックリKOもやってて楽しい。相手からしたらたまったものではないけれど。外すと間違いなく反撃されるので、相手が高%のときは無理に狙わずに横強やスマッシュした方が無難。空中では大きく威力が弱まるが、やや前進するので一か八かの復帰にも使えたりする。ゲージがたまると投げをしたがるひともいるので、彼らには回避などで対応。

横必殺ワザ
ジョルトブロー。横移動しつつ殴り込む。地上のみ出だしに無敵あり。空中で出すと移動量が少ない。もう一度ボタンを押すことで殴るタイミングを任意調節可能。自分に限って言うと、その多くは連打で即出ししちゃう。130%くらいから撃墜もでき、発生は8F〜。一応暴れ、めくり攻撃などに使える。崖に向かって出すと落っこちるので注意。今作では使用後しりもち落下にならなくなったため、復帰の幅が広がった。横に吹っ飛ばされたらまずはコレ。(相手の出方によってはその限りではないけど)その後ジャンプや回避、もしくは上Bを組み込む。空中で使えるのは一度だけなので注意。

上必殺ワザ
ライジングアッパーカット。飛び上がって連続ヒットし、最後の一撃は相手をふっとばす。発生は3Fで、そこに無敵あり。意外と強いのね。空中で出すと上昇量が少ない。空中では戦えないマックだけど、それに油断してボーッと構えている相手に刺さったり。横強や下スマを怖がってジャンプ崖上がりする相手に出してみることも。上強から繋げたりできるし、戦場でも割と狙える。ガーキャンに使えなくはないが、ややリスキー。地上版はふっとばしもあるため、たまにこれで撃墜出来る。120%~。復帰ワザとしてはとても貧弱。ガケつかみをつつかれるだけで全てが終わる。相手の出方をうかがいつつ、移動空中回避による復帰も考えるべし。地味に壁ジャンプもできるキャラなので、覚えておくといいかも。

下必殺ワザ
スリッピングカウンター。攻撃を受けると殴り返す。ダメージは1.3倍と威力はちょっと高い。大きく前進し、空中で発動すると崖外に投げ出されてしまうことがあるので注意。逆に復帰時相手の阻止に合わせられれば崖から遠く離れていても希望があるかも。一部ファイターへの復帰阻止にも役立つ。着地の択でもあるが、カウンターの使いすぎは読まれやすくなるため、使うとしても数回にとどめておきたい。

投げ
正直弱い。ただ強攻撃に対してガードを固められることも多いので、頼る場面は少なくない。つかみ攻撃はちょっと早い。OPのために何発かは打ち込んでいきたい。
前投げ
前投げ。崖外投げに。
後ろ投げ
投げではダメージが1番高く、10.8%。

上投げ
上投げ。浮かせる。

下投げ
浮かせる。確定ではないが、相手のずらしを見て上Bが入る。撃墜にもつながるので覚えてソンなし。

突進系。これを当ててもK.O.ゲージが溜まる。

クラウドのワザ所感
基本的にVIP前のこどもたちを狩る というレベルの記事なので、非常に浅いです。ご理解を。書いてある%はあくまで目安で、マリオ基準・OP補正なし。ワザの発生フレームは他から持ってきたものであるため、正確ではないかもしれません。
剣キャラでありながら飛び道具を持ち、リミットチャージでの待ちができるクラウド。バスターソードによる攻撃のリーチが長く、コンボは少ないものの単発火力は高い。リミットブレイク(以下、LB)を活用すれば早期撃墜も可能。ワザの性質上、浮いた相手への着地狩りが得意。また運動性能もいいので誰にでも扱いやすい。一方、復帰性能は著しく低い。下必殺ワザや攻撃を当てるか受けることでリミットゲージが溜まる。ゲージが満タンになると(LB)横移動能力が上昇し、各必殺技が大きく強化される。必殺ワザを出す、15秒経過する、もしくは撃墜されるとゲージが空になる。
弱攻撃
4F。蹴り→蹴り→斬り払いの3段攻撃。クラウドのワザでは一番発生が早い。


横強攻撃
発生9Fの斬りつけ。リーチはまずますで、発生に見合った13ダメージ。140%帯なら崖際で撃墜できるほどのふっとばしはある。引きやダッシュから出してみたり。…ダッシュ反転の出だしに出すと滑る小ネタを最近になって知った。クラウド限定のテクじゃないけどこれ…強くない?

上強攻撃
6F。背中側から上方向を斬る。お手玉や対空に使えて便利。個人的には空上を逃したあとのカバーに用いることが多い。

下強攻撃
7F。姿勢を低くし前方へスライディングする。当てると相手を浮かせるため、得意の着地狩り展開にもっていきやすい。一部の飛び道具は潜り抜けられる。シールドされても相手をめくれるのは大きなメリット。後隙などのごまかしに使うことがある。

ダッシュ攻撃
剣を前に構えて突進。長い持続に加えて縦への攻撃範囲もあるので主に着地狩り手段として使える。150%近くになると撃墜ワザにも。シールドされると反撃待ったなし。相手の後隙狩りでない限り対地での差し込みにはオススメできない。

横スマッシュ
3段攻撃。スタイリッシュに斬り裂き、3発目で剣を振り抜く。発生は19Fと遅く後隙もあるが、それに見合った撃墜力を誇る。撃墜の目安は90%くらい。発生前に身をひいたり持続でその場回避を狩れたりするおまけつき。確実な場面で当てていきたい。ヒットストップが長く、当てると気持ちいい。



上スマッシュ
15F。両手で思いっきり斬りあげる。後方へのダメージは少なく、ちびキャラには当たらない。上方向へのリーチは長いので、強力な対空攻撃として機能する。もちろんガーキャンでも◯。撃墜の目安はマリオで120%強。

下スマッシュ
8F。バスターソードの柄の部分で前を小突いた後、切っ先を背中側へ突き出す。ガノンの下スマッシュと同じ仕組みで、前方への1段目がヒットすると引き寄せられる形で2段目が当たる。そのためどう当てても相手を後方にふっとばす、というワザ。つまり崖を背負って当てると相手を場外へ出す。撃墜の目安は崖際120%くらい。

ニュートラル空中攻撃
ぐるりと剣を振り回す。他の攻撃と比べるとリーチが心もとないが発生が背中側5Fと早い。前方部分を降りつつ当てると~40%で弱が繋がる。復帰が弱い相手への復帰阻止にオススメ。

前空中攻撃
前方へ剣を振り下ろす。発生は遅いが、リーチもありクリーンヒットすればメテオつき。撃墜もできなくはなく、汎用性が高い。対地では先端当てを狙えばローリスクハイリターンな攻撃で、LB状態だとなおさら。ジャスガされやすいため、すかし投げや急降下を織りまぜるのが◯。復帰阻止にも便利で、うまくメテオが決まると気持ちいい。空前に限ったことではないが、空中での後隙は長く、崖外で急降下しながら出すとだいたい自滅する。これで何回負けたことか…。無理な深追いは禁物。

後空中攻撃
11F。後方への斬りつけ。空後特有のふっとばしでありながら素直な性能で使いやすい。非LB状態の主な撃墜手段。高%になったらそのまま当てたり、崖際では相手のジャンプに合わせたりしてふっとばす。崖奪いにも強い。

上空中攻撃
おなじみグリコのポーズ。横向きにした剣を上へ突き出す。発生・判定・持続とあらゆる面で優れており、相手の着地を許さないワザ。武器判定の空下くらいじゃないとこれには打ち勝てない。…ガノンの下Bには勝てなかった。使い方はカンタン、浮いた相手に対して置くだけ。フェイントで相手の回避を誘ったりも。なお前作の参戦初期では主な撃墜手段だった。なんじゃそりゃ。一応今作でも130%くらいから撃墜目安。強いので使うべし。

下空中攻撃
剣を下へ突き出し、その時先端に当たるとメテオ。復帰阻止ワザとしては空前の方が使用頻度が高い。崖への置きに。自滅に注意。なぜか結構長い持続があり、自分の着地にあらかじめ出しておくとヒットしたりする。前作は大ジャンプで出せば着地隙無かったんだけど、今作はどうだっけ?そんなひとが書いてます、コレ。確認したらそのテクなくなってました。
通常必殺ワザ
破晄撃。剣による衝撃波を放つ、エネルギー系飛び道具。空中だと威力が弱まる。射程はステージの半分以上。動作が遅いため連発できるようなものではないが、剣キャラが飛び道具を持っているというメリットは大きい。OP回復を兼ねて隙間隙間に。飛び道具とはいえ近くでガードされると反撃される恐れあり。一応ガケつかまりにも当たる。LB版だとヒット時に連続で相手を巻き込む衝撃波が発生、最後にふっとばす。LBしたらなるべく横Bを叩き込みたいが、相手のダメージが120%あたりを超えている場合(地上)やLB時間切れによる妥協ワザとして使われる。飛び道具をすり抜けるため、モーションの長い相手の飛び道具に合わせて当てることも。



横必殺ワザ
凶斬り。10F。初段は縦に判定のあるノの字に斬るが、相手もしくはそのシールドに当てると最大2回追加入力を受け付ける。2段目でメ、3段目で凶の字が完成する。すべてヒットすると22%ダメージとかなりお得なワザ。そのため序盤から大きなダメージ源として機能する。初段をガードされたら、そのまま最後まで出し切るか途中で止めるかの2択。だいたいの場合後者だが、一辺倒になって読まれないように注意。中断後はつかみのほか再度横Bなど強気に出るのもアリ。慣れている相手にはジャスガされる場合も。2、3段目にディレイをかけるのも効果的。空中で出すと少しだけ対空し、復帰などのタイミングをずらせる。LB状態で出すとヒットの有無に関わらずワンプッシュで一気に凶の字を書き上げる。撃墜力があるのでLBしたらなるべく狙いたい。もちろん相手は警戒するので、ふつう浮かせるなどして作った隙に打ち込む。ワザを出し切るまで持続があり滞空もするため、相手の復帰に対して置くと強力。撃墜目安は90%くらいで、崖際ならもっと早くから撃墜できる。




上必殺ワザ
クライムハザード。剣を前に突き出し上昇した後、追加入力で急降下斬り。発生が7Fでガーキャンや対空、暴れに大変重宝する。ガードされるとやはり隙ができるが、弱で暴れたりするとなんとかなったり。前作の後隙が頭に染み込んでいた私は対クラウドで随分とこれに悩まされた。急降下斬りにはメテオがついており、クロムのごとく道連れ可能。復帰ワザとしてはとてつもなく弱い。崖を掴めるのは出した直後か上昇後で、急降下で崖は掴めない(例外あり、画像参照)。崖から飛び出した瞬間にステージ内側へ出すと簡単に崖奪いができるというテクがある。復帰に使うと頭がはみでたりカウンターも狙われるため、移動空中回避に頼ることも少なくない。LB版は1段目の斬り上げにのみ適用され、横移動と上昇量がかなり増える。LBしていれば復帰に困ることはないが、他の必殺ワザを出す機会を失ってしまう。120%ほどならLB版を直接相手に当てて撃墜も狙える。ガーキャンの発生も通常と変わらないので、策のひとつとしてはアリ。





下必殺ワザ
リミットチャージ。シールドやジャンプ、横入力による回避でキャンセル可能(少し隙アリ)。これを見た相手は動かざるを得ない。チャージ中に攻撃を受けるとゲージが減ってしまうので注意。LBには15秒の制限時間があるため、相手の撃墜後ためる際はゲージ満タン前に留めておくのが◯。LB版の画竜点睛は前後に当たる回転斬り。ダメージは1%で、ふっとばしに全てを賭けたワザ。当てると真上にふっとばす。空中での発動や後側のふっとばしは少し弱い。後隙もあり撃墜出来なかった場合を考えると横Bの方がリスクが低く、出す機会は少ない。相手が撃墜可能%でなおかつ必中できる場面でのみ振るようなワザ。前方ヒットならマリオで70%くらい、クッパは90%くらいが目安。補正次第でもう少し下がるかも。


つかみ
空中攻撃や凶斬りを警戒されてシールドを固められがちなクラウド。つかみ・投げの性能は低いが、上投げによる着地狩り展開は作りやすい。ステップ多めの相手には踏み込んで掴む。OP回復のためにも一応掴み攻撃は入れておきたい。

前投げ
崖外への投げに使うが、ふっとばしが斜め上のためイマイチ。

後投げ
崖外への投げ。ダッシュが入ると聞くが通った試しはない。

上投げ
クラウドの投げではダメージが最も高い。相手を浮かせるため、着地狩りの展開にもっていきやすい。迷ったらこれ。

下投げ
斜め上後方にふっとばす。確定ではないが低い%帯で凶斬りや横強が入る。

超究武神覇斬。英名はOmnislash。空中で出すと崖外に放り出されるので注意。相手をかちあげる斬撃は後方にもヒットする。30%ほどあれば撃墜でき(スマッシュボールの場合)、最後の一撃はステージの中央を巻き込む。

勇者のワザ所感
基本的にVIP前のこどもたちを狩る というレベルの記事なので、非常に浅いです。ご理解を。書いてある%はあくまで目安で、マリオ基準・OP補正なし。勇者に限り、空後や下Bなどあんまり当てる機会のないワザはOP補正アリで書いています。ワザの発生フレームは他から持ってきたものであるため、正確ではないかもしれません。一応「勇者のつかいかた」動画は見た前提で。
スマブラ屈指のワンチャンキャラ。盾持ち剣士という面ではリンクに似ている。動きはもっさりしていて隙が多いものの、必殺ワザを含めた単発火力は高い。特にかいしんのいちげきとコマンド選択は運要素が強く、どんな状況をも覆し得る。ディレクターの桜井さんによると「スマブラってもともといいかげんなゲームなので(大丈夫だよね)」とのこと。強力な飛び道具や能力を上げるコマンドもあるため、待ちキャラとして戦える。MPの最大値は100で、1秒で1ごと自然回復する。じゅもん以外の攻撃を当てるとそのダメージの8割分だけMPが回復する。ガードされても回復。
弱攻撃
切り上げ・切り下ろし・切り上げ。6Fと勇者の中では発生が早く、ガーキャン攻撃も機能しないため、頼る場面は少なくない。

横強攻撃
9F。盾を突き出し、追加入力をすると剣でなぎ払う。1段目の盾は相手の飛び道具をかき消す効果もある。手堅くシールドし続ける相手には1段目で止めたほうがいいかも。タイミングをずらして出す2段目が当たればラッキー。崖際なら150%あたりの相手を撃墜できる。ためる効果中は場所を問わず撃墜可能。


上強攻撃
8F。広い攻撃範囲で対空はもちろん、対地にも使える。事実上の上スマッシュで、ためる効果中は130%ほどの相手を撃墜できる。軽い相手に。

下強攻撃
低い姿勢の蹴り。6Fで弱と同じ発生。相手をいいかんじに浮かすが、後隙があるのでコンボは狙いづらい。体を使って足を突き出すので、リーチの短い相手にはダッシュから差し込む事ができる。

ダッシュ攻撃
リンクのダッシュ攻撃よろしく、飛びかかって叩き切る。特に意味なく使うとすぐガードされて隙だらけになるなので、あんまり使う機会はない。ふっとばしは軽量級のスマッシュ並みで、110%あれば撃墜は容易。相手の大きな後隙を突きたいけどちょっと距離のあるときなどに。ちなみに勇者の剣攻撃は先端のほうが強いので、ふっとばしの強いダッシュ攻撃などは先端当てを狙いたい。

横スマッシュ攻撃
17F。相手を叩き割る勢いで剣を打ち付ける。隙だらけだけど、90%もあれば撃墜圏内というパワー。8分の1の確率で特別な効果音が鳴り、攻撃力2倍のかいしんのいちげきが出る。その場合相手が50%以下でも撃墜できる。なんじゃそりゃ。ためる効果中はシールドを大きく削り、さらにバイキルトがあればシールドブレイク必至。

上スマッシュ攻撃
突き上げ。地上の相手には当たらない。対空や台上の相手に。かいしんのいちげきも出る。

下スマッシュ攻撃
前後をなぎ払う。発生が9Fと比較的早く、かいしんのいちげきの可能性もあるため相手にしてみれば怖い。ただし、ふっとばしベクトルが斜め上で発生が発生のため撃墜圏は120%以降になる。

ニュートラル空中攻撃
剣をぐるっと振り回す。範囲はそれなり、発生も8Fと空中攻撃の中では素早い。当てたあとの展開も良さげなので使い勝手は悪くない。

前空中攻撃
剣を振り下ろす。出は遅いがリーチがあり、使いやすい。復帰阻止にはコレ。ピョンピョン小ジャンプしながら出したり、引きつつ出したりと置きとしての役割も。崖際なら120%ほどから撃墜圏内。

後空中攻撃
空前と同じくリーチもあり、120%前くらいの撃墜手段として使える。なるべく先端をねらって。当てると気持ちイイ。ただし発生がべらぼうに長いため、要事前確認。

上空中攻撃
真上への蹴り上げ。攻撃判定は見た目のままで、シャープ。多くの場合はお手玉用。空中攻撃の中では最も隙が少ない。対地ではコンボもあるが、そんなヒマがあったらコマンド選択をしたほうがいい。

下空中攻撃
真下に剣を突き出す。リンクやクラウドと違って持続はない。メテオ判定を持ち復帰阻止に活用できるが、正直空前空後の方が当てやすくて撃墜も狙える。序盤や崖下で。

通常必殺ワザ
ためて保持できる飛び道具。勇者の主力のひとつ。メラ/メラミ/メラゾーマ。消費MPは6/16/36。MPが十分溜まっていなくても、NBはためておくことが可能。MPが足りずにメラミやメラゾーマが不発でも、ためは無くならない。メラは動きが遅い飛び道具。燃費が良く、気軽な牽制にもってこい。メラミの威力は21%で弾速も早い。ちょっとためるだけで出せるので相手からしたら鬱陶しいことこの上ない。150%~で撃墜手段にも。メラゾーマは40%弱もの超ダメージで、大きくふっとばす。ダメージ源としてはもちろん、相手のダメージが100%近くになったら撃墜手段として使える。MP消費量には注意。

横必殺ワザ
こちらもためられる。飛び道具ではない。デイン/ライデイン/ギガデイン。消費MPは8/18/42。ためは保持できないが、絶妙なタイミング調整ができるためデイン、特にライデインはリーチも相まって使い勝手がいい。ダメージもかなり高く、よく自分の着地に置いたりする。ギガデインは強力な回転斬り。威力はとてつもないが、隙だらけでMPを大量に消費する。相手が相当油断していない限りガードされる。

上必殺ワザ
復帰ワザ。その場に竜巻を起こし、自身は上昇する。バギ/バギマ/バギクロス。MPは5/9/18。ためるとMP消費が多くなる代わりに上昇距離が長くなる。復帰ワザなので、消費MPはなんとなく頭に入れておきたい。バギはちょっと浮く程度、バギマは横移動に優れ、バギクロスは結構な距離を復帰できる。ための程度に関わらず、竜巻に巻き込まれた相手は斜め後ろ方向にふっとばされる。またバギマのみ竜巻が下方向に移動する。…ガケメテオに使えるか研究してみたが無理そう。ガーキャンバギはつかみより1F遅い7F。ふっとびベクトルが悪く、ガーキャン行動としてあまり良い策とは思えない。

下必殺ワザ
コマンド選択。4つのコマンドがランダムで表示され、カーソルで選んだものがその場で発動する。スティックを傾けていれば背面にも出せる。カーソルはスティックと十字ボタンのどちらでも動かせられ、ジャンプやシールドボタンでキャンセル可能。コマンド選択中に攻撃を受けると自動的に閉じる。(少し隙アリ)各コマンドには出現確率が決められており、同じ系列のまほうが2つ同時に表示されたり、同じコマンドが連続で出現することはない。撃墜された直後や、相手を崖外へ出したものの復帰阻止が見込めないような場面で使うことが多い。人によっては相手をふっとばしたらその度使ったりと、使用頻度には割と性格が出る。消費MPが少ない順で紹介。
消費MP1。抽選確率低めの自爆ワザ。自分の残機を失うが、強力な爆発を起こす。ストックリード時の道連れ用で50%くらいが撃墜圏内か。爆発はガード不可で、地形を貫通する。マダンテと間違えないよう注意!
消費MP4。抽選確率が低い。使うとその場でランダムな効果が表れる。他の魔法やとくぎが出たり、自分が巨大化したり、スローになったり。無敵化やMP全快は嬉しいが、3割ほどあるデメリットの可能性を考えると封印した方が良さそう。
消費MP6。こちらも抽選確率が低め。数秒間無敵になるのと引き換えに動けなくなる。空中で唱えるとその場で一気に落下する。落下時ダメージが発生するが、大したものではない。崖外で使うと自滅するので注意。勇者のとくぎ「メタル斬り」を喰らうと即死。後隙もあるため少なくとも1on1では封印技。当たり判定のある無敵なのでリトル・マックが相手だとK.O.ゲージを溜められてしまう。
消費MP6。封印技。リーチも短くダメージもたったの1だが、メタルブロックを使った相手やアストロン中の勇者に対して当てるとその場で撃墜できる。メタル状態の相手がいると抽選確率が40%を超える。
消費MP7。その場で11%回復する。1ストックにつき使えるのは2回まで。あきらかにお買い得なので見つけたら使うがよろし。
ルーラ
消費MPは8。唱えると勇者が画面上に消え、ステージ中央付近に落下してくる。撃墜ライン近くにいると このコマンドの選出確率が上がり、60%以上に。遠くからの復帰にMPが足りないとき、相手の強気な復帰阻止への神頼みに。使用後は空中ジャンプが回復する。天井がある場所で使うと頭をぶつける。ステージ下での使用は要注意。
ギラ
MPは8。素早く弾を打ち出し、相手に当たると炎がサッと燃え広がる。ステージの半分ほどの射程で発生も早く当てやすい。じゅもんの中ではちょっと地味で、あまり話題に上がらない。
イオ
MP9。弾を放ち、一定距離先もしくは何かに当たるかで爆発を起こす。射程は長く、ステージの半分以上の距離まで届く。ギラと同じくやや地味だが、撃たれると割と鬱陶しい。
ザキ
MP10。ダメージは1%。自分と相手の蓄積ダメージに比例して確率で即撃墜させる。実はザラキと即撃墜確率が同じ。撃ち出す弾はひょろひょろとして遅いが、ステージの端から端まで届く射程距離のため甘く見ることはできない。自分はあまり使わないけど。
マヒャド斬り
MP11。発生が早くリーチもでかい。かえん斬りと比べると撃墜は見込みづらいが、当たった相手を凍らせるので追加ダメージが狙える。

かえん斬り
MP12。火炎バージョン。こちらも発生・リーチともに優れている。近くで当てると24%ダメージで、相手が100%までいかない時点から撃墜を狙える威力。
MP13。唱えると10秒間運動能力が大きく上昇し、ほんの少しだけふっとばされやすくなる。効果中は緑色のオーラを纏う。ちなみに状態付与系のコマンドは効果中それと同じコマンドは出現しないが、それぞれ効果が重複する。ピオリム時の動きで実力差が出ることも。自分はあまりうまく扱えない。ピオリムを使う相手を見ていると、つかみや空前の使用頻度が多い。
ためる
MP14。力をため、次にヒットする攻撃のダメージ・ふっとばしを1.2倍上げる。効果中は赤いオーラを纏う。メラなど一部魔法やアイテムには適用されない。ガードされても効果は切れるが、その分シールドを多めに削る。とりあえず見たら使うくらいのお買い得コマンド。使うと横強や投げなども撃墜手段として機能する。間違ってためるが適用されないように、投げの際つかみ攻撃はナシで。
MP14。唱えると12秒間自らに飛び道具を反射するバリアを張る。倍率は1.5倍とまぁまぁある。自分は自由に動けるので、かなり強い。相手が飛び道具持ちなら優先的に選びたい。
MP16。12秒間与えるダメージが1.6倍、ふっとばしが1.2倍になる。被ダメージが1.2倍になるというデメリットも。効果中はオレンジ色のオーラを纏う。見つけたら選ぶべし。メラなどの一部じゅもんやアイテムによる攻撃には適用されない。
MP16。当たるとかいしんのいちげきになる、魔神拳のようなロマンワザ。前動作は長いもののその威力は横スマッシュ以上で、シールドに当たればブレイク。ダメージは44%。50%あたりから撃墜圏内。シールドブレイクしたらもう一度まじん斬りの抽選を狙うもよし、ためて横スマするもよし。
MP16。強力な飛び道具系の眠らせ攻撃。ダメージはない。当てると横スマッシュがほぼ確定する。ここでかいしんのいちげきが出て早期撃墜が決まることも。眠り時間は蓄積ダメージに比例。射程はステージの半分ほどもあるものの、距離が遠くなるほど眠る時間は短くなる。なんと空中の相手にも当たるが、こちらも眠りの隙は短縮。ガード可能。

MP20。前方に弾を撃ち出し、燃え広がるように炸裂する。31ダメージで、130%くらいから撃墜圏内。凄まじい弾速なので相手にするときは事前からの警戒が必要。
MP30。自分の前方にいる相手を確率で即撃墜させる。自分と相手の蓄積ダメージが高ければ高いほどその確率は高くなる。ザキの上位魔法…とはいえ、即撃墜の確率計算はザキと同じらしい。割と縦に判定があったり相手を引き込む風も発生するために、リーチはでかい。MPに余裕があれば狙ってみるのもアリ。相手の勇者のコマンドに映るとギョッとする。ガード可能。

MP37。イオの上位魔法。消費MPが大きいが、その強さはピカイチ。前方に弾を撃ち出し、何かに当たるか一定距離進むと大きな爆発を起こす。弾は見極めづらく射程が長い上、爆発の前に相手を引き込む風が発生するため意外と当たる。ガードはされるもののスマッシュ攻撃並みのふっとばしを誇り、爆発はジャンプでは避けられない。ダメージは35%。勇者の代表的なワンチャンワザのひとつで、撃墜されたらとりあえずイオナズンを探したい。パルテナの爆炎(横B)感覚で使うと気持ち当てやすい。

抽選確率低め。持っている全MPを消費し、自分を中心に爆発を起こす。消費したMPが多いほど爆発は強力かつ広範囲になり、最大でステージの半分を覆い尽くすほど。そのときのダメージとふっとばしも凄まじく、相手の復帰に合わせればほとんどの場合撃墜できる。ただしガードは可能。使用後はMPが0になり復帰すらままならなくなるので注意。発動の出だしを攻撃されるとMPを消費するだけという結果に。

つかみ
つかみ範囲は狭い。とはいえ、すかし投げなどに頼る場面はそれなりにある。つかみ攻撃でもMPは回復するため、ちまちま狙いたい。下必殺ワザ ためる効果中でなければ投げでの撃墜は狙えない。
前投げ
基本は崖外への投げに。ためる効果中は150%のマリオを崖際で撃墜できる。

後投げ
投げの中では最もダメージが高く、10%。ためる効果中なら撃墜も狙えなくはないが、ふっとばすベクトルが斜め上のため、前投げよりも蓄積ダメージが必要。

上投げ
ためる効果中なら140%ほどの相手を撃墜できる。 場所を選ばないのが強み。軽いキャラが相手なら狙ってみてもいいかも。つかみ攻撃を挟むとためるが解除されるので注意。

下投げ
相手が浮くので、空Nか空前で追撃するのが定石。投げの中では使う頻度が一番多い。

ギガスラッシュ。剣を振り上げ、命中した相手に演出攻撃。斜め前にも攻撃判定がある。この攻撃ではMPが回復しない。

テリーのワザ所感
基本的にVIP前のこどもたちを狩る というレベルの記事なので、非常に浅いです。ご理解を。書いてある%はあくまで目安で、マリオ基準・OP補正なし。ワザの発生フレームは他から持ってきたものであるため、正確ではないかもしれません。一応「テリーのつかいかた」を観た前提で。書かれているコマンドはすべて右向き時・必殺ワザを使ったコンボはすべてキャンセル前提。
お手軽コンボでトンデモ火力叩き出し、高%ではワンチャンワザを持つテリー。撃墜にも困らず攻撃面は頼れるが、一方で復帰や着地が弱い。コマンドと聞くと敷居が高そうだけど、各攻撃に強弱があるリュウケンと比べるとかなりお手軽。
弱攻撃
3F。テリーの生命線。連打の前半に必殺ワザ及びそのコマンド入力をすることで弱の2段目をキャンセルしてワザを出せる。(一応1段目もキャンセル可能だが、使う機会はない)確定するのはパワーダンク(下B)とライジングタックル(上B)か。キホン弱を当てたらパワーダンクに派生。どの%でもコンボカウンターが回り、一度で25ダメージ以上が見込める。少しでもダメージが惜しいので、なるべくコマンド入力で。なんと、このコンボは120%くらいの相手に当てると撃墜可能。弱でダメージを稼ぎ、弱で撃墜。これだけでとんでもない強さ。ただし、相手が高%だと当たりどころやずらしによって確定しない。何度もずらされるなら、他のワザでの撃墜を狙ったほうがいいかも。

横強攻撃
8F。リーチがあり、足は無敵。単発でも15ダメージ、〜40%では横強根元キャンセルバーンナックル(前B)が確定するため、なかなかの火力源。%によって強弱使い分けが必要。 クラックシュート(後B)も同じく入る。こちらはガードされてもめくるので、前Bコンボと比べるとローリスクローリターン。~60%台では当たりどころに関係なくキャンセルバスターウルフが入り、崖際なら早期撃墜コンボとして狙える。これらのコンボは降り空Nからも入る。

上強攻撃
7F。判定は小さめで隙もあるため、あまり多用するようなワザではないかと。腕が無敵。一応広い%でクラックシュートが確定し、パワーゲイザーはどの%でも確定。80%のマリオならこのコンボで撃墜できる。…パワーゲイザーをそのまま出したほうが当てやすい。

避け攻撃
上強と同じモーションのためここで紹介。上強と同じ…と見せかけてキャンセル非対応。注意。出だしの上半身が無敵。
下強攻撃
6F。リーチが長めでそれなりに連射が効くので、使い勝手は悪くない。自動で相手と向き合うシステムとも相性◯。連射は効くけれど、ガードされると普通に反撃される。連射中にサッとつかみに移行できるので、ガードされたらつかみ。理想は下強1発目でその是非を判断したいが、自分には無理なので2発で。それ以上蹴ると痛い反撃があるかも。100%近くになると弱バーンナックルが入る。崖際なら120%くらいで撃墜可能。ただしずらされたり、当たりどころが悪いと確定しないこともある。大したことないひとには低%でも入ったりするけどOPも考慮しつつ、ご利用は計画的に。同じく終盤では弱やパワーダンクに繋がる。根本で当てればライジングタックルも入り、こちらは場所を問わず撃墜できるのが強み。

ダッシュ攻撃
パワーチャージ。出だしが確認しにくく、相手に近づいて使うとめくるので使い勝手は悪くない。さらに持続があり、150%あればそれで撃墜もできる。ただしテリーのダッシュそのものは遅く、後隙もあるため多用はできない。着地狩りなどに。

横スマッシュ
18F。攻撃力・ふっとばし・リーチに優れているけれど、隙だらけなので生当ては厳しい。浮かせた相手の回避を誘って着地を狩ったり、引きうち推奨。100%手前が撃墜の目安。

上スマッシュ
10F。見た目がリュウケンのものと似ている。早い割にはパワーがあるので、ガーキャン行動に。シールド解除のモーション中に入力すると相手に対して向き直すため、実はめくりにも対応。この仕様もリュウケンと同じ。相手の重さにも依存するが120%くらいが撃墜の目安。

下スマッシュ
8F。後ろに攻撃判定はない。他のスマッシュと比べて出が早くリーチもあるため、多少気軽に出せる。これで撃墜したことはないというほど ふっとばしは控えめだけど、低い角度でふっとばすので復帰の苦手なキャラにはちょっと効くかも。

ニュートラル空中攻撃
空N。4F。判定は前だけで狭めだが持続があり、軽く浮かされた時の暴れやそこからのコンボに。キャンセル対応で、中盤で当てると弱や横強に繋がる。同じく中盤以降バーンナックルなどにも繋がるが、うまくヒット確認できない自分にはちょっとリスキー。というか実践でコマンド間に合わない。できるひとはどうぞ。

前空中攻撃
テリーキック。7F。キャンセルは出来ないが、リーチと持続があり使い勝手がいい。出だしを当てれば13%。適当な差し込みに使ったり、これ出すと見せかけてすかし投げで攻めたり。復帰阻止にも使えるものの、あんまりふっとばない。ガーキャン行動のひとつにも。上スマと同じ原理でめくり対応。

後空中攻撃
テリーは勝手に相手へ向き直すので、出す機会は少ない。相手の崖上がりジャンプ読みや崖メテオに。リュウケンのものと比べてちょっと弱い。崖上がりジャンプ(崖際)の場面では120%が撃墜の目安。

上空中攻撃
サマーソルトキック。…サマーソルトといってもCFの感覚で当てようとすると結構外したり、反撃されたり。以外と判定は小さいので、ふつう対地は封印推奨。主な出番はお手玉。浮いた相手にこれ当てるそぶりを見せて着地を狩るのも◯。一応キャンセル対応で、当たりによってはライジングタックルが入る。

下空中攻撃
12F。これまたリュウケンと同じ見た目。うまく当たるとメテオ判定。甘い復帰に1発。斜めメテオなので、斜め上から正確に。テリーの復帰阻止は特別に強力なものがないので、わりと頼りがち。テリー自体の復帰力も考えて、強気に行き過ぎないよう注意。実は後隙が少なく、小ジャンプの上りで出せばそのあと空Nも出せる。キャンセル対応なので低%だと対地でいろいろ繋がる。

通常必殺ワザ
パワーウェイブ。地を這うエネルギー系飛び道具。長押しの強パワーウェイブは威力やスピードが上がり、ちょん押しの弱は隙が少ない。相手がいい飛び道具を持っていなかったら最初に思わず出しちゃう。基本は強、変化球に弱を取り入れる牽制がおすすめ。飛び道具があるのは心強いけど、特別強いわけではないので、弾合戦にはしないこと。空中だと近距離ワザに変わる。ちょっと滞空するので、復帰阻止や復帰のタイミングずらしに。


前必殺ワザ
バーンナックル。横移動し、強烈なパンチを放つ。コマンドは↓↘︎→で、成功すると突き出す腕が無敵。前Bと後Bはどちらかを空中で使うと着地するまで再度使えない。強はめくり可能で、大きく移動しスマッシュ並のパワー。弱は隙が少なめ。少なめと言っても普通にスマッシュくらいの隙があるため、基本的にはコンボにはめ込んで当てる。中盤では空Nや横強から当たるので、相手の%に合わせて強弱使い分け。100%あたりでは下強から弱前Bが入るので撃墜択のひとつになる。ただし下強-下強はふつうコンボカウンターが回らないのでヒット確認はお早めに。復帰の横移動にも使えるけど、ガケは掴まないので注意。復帰阻止の択としてはパワフルなもののリスクが大きい。小ネタ‥地上で崖に向かって出してもふつう空中には飛び出さないが、崖際ギリギリで出すとステージ外に飛び出す。これは空中での使用と判定されないため、空中でもう一度前or後Bが出せる。


後必殺ワザ
クラックシュート。コマンドは↓↙︎←。空中で使えるのは前Bと共有で一回だけ。%にもよるが、どの強攻撃からも確定する。バーンナックルほどの火力は無いけれど、シールドをめくって前進するため比較的リスクは低く、決め打ちしやすい。上への攻撃判定が広いため、対空にも使える。また2段攻撃なので油断したシールド解除にも当たることがある。ラッキー。なお、こちらも崖を掴まない。

上必殺ワザ
ライジングタックル。コマンド対応で、↓24F以上ホールド↑。スティックを上に弾いたあとに攻撃ボタンを押すのがコマンドを化けさせないよう出すコツ。コマンドで出すとワザの出始めに無敵がつき、上昇量がやや伸びる。復帰ワザで、一応空中でもコマンド入力可能。攻撃中は足に無敵がつくが、ガケを掴むのは動作が終わった後。スキもあるしカウンターにも弱い。そのためなるべく足を崖からはみ出させたくないところ。下強からも繋がりコマンドありなら130%あたりから撃墜手段のひとつとして使える。相手との距離が近ければガーキャン行動の選択肢に。ガーキャンでもコマンド対応で、下入力をその場回避に化けさせないためにはシールドボタン2つホールド、もしくはシールドしつつ必殺ワザボタンホールドでシールドずらし状態にする必要がある。

下必殺ワザ
パワーダンク。コマンドは→↓↘︎で、いわゆる昇竜コマンド。Zを描くイメージでスティックを入れると直感的に出しやすい。基本的には弱から派生。序盤から終盤までお世話になるので、OP相殺を考慮すると弱以外ではあまり使わないかも。コマンド入力すると飛び上がりが無敵で、ワザの終わりにメテオ判定が出る。ごく稀にこれで撃墜する。実は強弱のダメージは同じで、飛ぶ距離が違うだけ。着地にも役立つ。

超必殺ワザ
パワーゲイザー
コマンド入力は↓↙︎←↙︎→。↓←→とかでも出る。ステップしてるとわりと化けて出ることも。出始めに弱いスーパーアーマー付き。空中では出せない。基本的には相手の無策ジャンプや崖狩りに。上へのリーチはかなりでかいし、ちょっと持続もあるため甘い復帰は普通に狩れてしまう。一応上強から確定で繋がるけれど、意識して上強を当てるほうが至難。威力とふっとばしは相当で、100%が撃墜の目安。ただしスキもでかいので、ここぞというときに。相手のぶっぱゲイザーに当たって負けるとやるせない気持ちになる。右向きゲイザーを当てられた時は、↘︎にずらすとふっとびを大きく軽減出来る。左ゲイザーは↙︎。

バスターウルフ
コマンドは↓↘︎→↓↘︎→。波動拳2回。↓→↓→でも出るし、なんなら↓↘︎↓↘︎でも出せる。こちらも軽めのスーパーアーマー付きで、弱い飛び道具を耐えられる。射程はステージの3分の1くらいの長さ。こちらも空中では出せない。フェイントで一瞬しゃがむのはいいけど、立ちっぱで入力すると出すのバレバレでガードされるので、そのまま当てたい時は基本ステップしつつ出す。序盤から広い%で横強から繋がる…が、結局は相手の着地や行動の隙にぶち込むことが多い。撃墜の目安は90%ほど。ルカリオのはっけいよろしく、ガードできるつかみワザ。ガードには弱いけれど、対攻撃には意外と強かったりする。

投げ
コンボの火力や超必殺ワザを警戒してガードを固める相手は多い。テリーの投げにはほとんどコンボがなく、投げ撃墜も狙えないがその性質上、投げ頻度は少なくない。つかみの範囲はやや広め。
前・後投げ
前後同じ投げ。コンボにはならないが、投げ単発ダメージは12%と一番高い。特に考えがなければ崖外へ投げ。200%くらいで崖際投げすれば撃墜できるか。

上投げ
投げの中では1番ダメージが少ない。ほぼコンボもない。ただし、相手を浮かせて自分はすぐ動ける。…みたいなことが、スマちしきに書いてある。

下投げ
低%でコンボが繋がる。軽いキャラはダメージが入っていたら抜けられやすい。投げたら最速で空上 上B。空中初段のヒット確認が必要だけど、投げ中はコンボに脳内メモリを割けるのでそこまで難しくはない。できる方ならコマンドで。

トリプルゲイザーからのパワーダンク、バスターウルフ。空中でも発動でき、最初にトリプルゲイザーに当たった相手がバスターウルフを受ける。この切り札、通常ワザだけでなく必殺ワザさえもキャンセルして発動できる。特にバーンナックル直後に発動するとかなりのダメージになるのでオススメ。弱フィニッシュ後にも入る。

スマブラSP ワザ所感
「このファイターのワザってどんなやつだったっけ?」…と思い検索すると、ヒットするのは内容のうっっすい量産型のwikiばかり。スマブラに限らず、そのサイトにはあらゆるゲームのスカスカ情報が掲載されています。彼ら、最強キャラランキング好きよね。ゲームウィ○!ゲームエ○ト!アル○マ!おどれらのことやぞ!!
すると、本当に必要な情報がなかなか検索に引っかかってくれません。その状況を少しでも和らげるため、自分がわかるところだけ書いていきます。…えっ、ここの記事も薄い…?(スマブラについての有益な情報共有はほとんどツイッターでなされているみたいです)
ここでは、各ファイターのワザについて簡単に書いていきます。
基本的にVIP前のこどもたちを狩る というレベルの記事なので、非常に浅いです。ご理解を。「新しくこのキャラを使ってみたいけど、ワザがさっぱり分からない」という方にオススメ。…トレモでみたほうが早いんですけどね。
自分がわかるファイターについてしか書かないので、かなり虫食いになります。最終的には10キャラくらいになるかも。
記事に書いてある%はあくまで目安で、マリオ基準・OP補正なし。(撃墜%はちょっとゆるく書いています)ワザの発生フレームは他から持ってきたものであるため、正確ではないかもしれません。
クマサンのナゾ

ここでは、スプラトゥーン2においての「朽ちた方舟ポラリス」と「クマサン」についての個人的な考察を書いてゆきます。開発側としてはテキトーな設定を作っていた…ってこともありそうですが。解りやすくするために、引用文は一部改変しています。
まず、本題の前にスプラトゥーン世界の時代設定について。スプラトゥーンの世界は現代から約1万2千年後、人類が絶滅した後の地球であるという設定があります。公認の漫画によると、海面上昇の原因は「温暖化や核ミサイルによる南極融解」。



フェスにはこんな設定も。
イカたちが暮らしている1万2000年後の世界に、フェスのお題になった「ポッキー」や「きのこの山」は存在しないけれど、今の世界で発信した電波が6000光年くらい飛んでボイジャーみたいな探査機から跳ね返ってきて、地球にあるカミ様:FAXが受信するという形で「きのこの山とたけのこの里、どっちが好き?」みたいな、しょうもない質問が送られてくる。イカたちはよくわかってないけれど、聞かれたからには何となく答えておこう…みたいな感じで、フェスに参加している。

(これはわたしのかんがえ:フェス時のヒメ・イイダが「ポッキーってなんだ?」となると話が進まないので、ニュース内でのメタ発言は許されているようです。「ゲーム内容が ちょっと変わったよ!」とか言ってますしね…)
ポッキーやユニクロ等に関するフェスの存在により、スプラトゥーンの世界は人類が滅亡した後の世界であり、同時に私達の世界の延長線上にある という設定が読み取られます。これを踏まえた上で…。
1. 朽ちた方舟ポラリスのナゾ
「ポラリス」とはこぐま座の星座のひとつで、北極星のこと。動かない星ですね。この時点ですでにクマサン要素が。「朽ちた方舟」とはそこに鎮座しているスペースシャトルのような残骸を指しているのでしょうか。サーモンランのステージでは唯一 星が見えますが、これがこぐま座とは断定できませんでした。

なんといってもこのステージの特徴は「人語」。スプラトゥーンの世界ではあらゆる文字がイカ語で表されている一方で、このステージにはハッキリと英語の表記が。言うまでもなく、ポラリスは人類によって造られた施設だと推測できます。サビれ具合から見て、シャケナダムとかもそうなのかも。




ロケットの残骸が残されていることから ここはその発射場であり、はるか昔に人間が造ったものと考えられます。スプラトゥーン公式ツイッターより「希望を積み、滅びゆく地上から旅立っ"た"とされる箱舟」とあるため、おそらくそれはすでに発射されたという解釈が可能。わざわざ「方舟」と言うほどですから、人間が乗っていたのではないでしょうか。ただ近くには人工衛星のようなものも墜落しているので、その成否は定かではありませんが…。

ステージ中央の足場をのぞくと、中にジェットエンジンがちらっと見えます。キレイなため未使用なのかも。キラキラしたものが被さっていますが、これは宇宙の熱から人工衛星等を守る「サーマルブランケット」と呼ばれるものです。つまり、これはまだ打ち上げられていない人工衛星だと推測できます。


そして、なにより気になる「クマ出没注意」。なぜわざわざクマの出る場所にロケット発射場!?このステージは干潮になると超巨大なクマの足跡が現れます。またその足跡は沖の方へ続いているように見えました。出没する「クマ」とはこのことなのか?どちらにせよ、どうしてもそこから発射しなければいけない理由があったのでは。干潮時には危険物を示すマーク付きのコンテナも姿を現します。宇宙への輸送物でしょうか。

2. クマサンの目的
普段イカはシャケナダムやポラリスに近寄らず、シャケが現れるバイト時にのみそこまで遠征します。イカたちをそんな場所にまで送迎するクマサンの目的と正体は…?ファミ通の開発者インタビューによると…
クマサン商会は登記上は記載があるけれど所在地は空き地で、それ以上はわからない。ハイカラスクエアにいるヒトとのつながりもないようで、ダウニーに聞いてもわからない。会社かどうかすらわからない。CMが出せるので、それなりにお金はあるみたいだけれど、仕事も基本的に現地集合、現地解散なので、社員さんと会った人もいない。(どこかで見ていて、スピーカーから声を?という質問に対して)見ているかどうかもわからない。プログラムされた自動音声かもしれない。
…とあるのでクマサンは少なくともハイカラスクエアのひとではないようです。となるとタコか、シャケか、あるいは……?
そして、クマサンはたびたび金イクラへの強い執着心を見せます。特に英語版のクマサンのセリフには…
ハコビヤ接近時
"MY EGG BASKET! Don't let those slimy Salmonids touch my eggs!"
「私のイクラコンテナが!汚らわしいシャケどもを私のイクラに近づけるな!」
カンケツセン時
"There's the Goldie! Take its eggs!"
「キンシャケだ!イクラを奪い取れ!」
…とあり、ちょっと威圧的です。日本語のバイトマニュアルでも金イクラへの執着が窺えます。

そもそも金イクラとはいったい何?必死に集めていましたが、考えたこともありませんでした。プロデューサーの野上氏によると、「金イクラは私達でいう石油のようなもので、燃料になる」とのこと。クマサンは金イクラをお金のためではなく、燃料として集めているようです。燃料といえば…先程のロケットが浮かびます。するとクマサンはポラリス下の衛星(?)を打ち上げようとしているのでしょうか…ポラリスの存在を知っていて、それが実行できるのは人間に関係する人物だけのはず。
3.クマサンブランド
サーモンランの報酬には「限定ギア」なるものが存在します。それらの多くはちょっとクセがきいてますよね…。イカが着るものとは一風変わった現代の作業着のようなギアです。イカの世界には存在しないはずの「JAMSTEC」や「タワーレコード」といったコラボ先のものも。プロデューサーの野上さんが着ていたフクもありました。



以前、第三回スプラトゥーン甲子園で優勝したGGBOYZの衣装を模した、オンラインのシャツ(BBシャツ プレミアム)が配布されましたが、実はコレ、ブランドが「クマサン商会」なのです。対して似たような形で配布されたハロウィーンギアは「バトロイカ」でした。



クマサン商会のギアはみな「私達の生きる現代に存在するもの」という特徴があります。クマサンはどこからこれらのギアの特徴を持ち得たのでしょうか?それができるのは人間だけでは。
ここに来てクマサンの人間との繋がりが現実味を帯びてきました。
4.クマサンの正体は
わたしはクマサンの正体は人間…というより人間が造ったプログラム(AI)なんじゃないかな~と結論づけます。あるいは、宇宙より受信する人間からの電波を受け取って喋っているだとか。アンテナ、怪しいですものね。巨大クマが出没したとしても、人類はどうしてもその場所から衛星を打ち上げたかった。もはや人類は地球にとどまることができないため、クマをかたどった機械にそのミッションを託したのではないか、と。これが「人類論」。
もうひとつの筋として存在するのが「博士単独論」。クマサンを造ったのは唯一海面上昇を予見できた博士だと捉えたほうが妥当。ですがそう考えると博士はいろいろ残し過ぎなんじゃ…ジャッジくん・コジャッジくん・デンワ・クマサン…。とはいえ、博士単独論ならポラリスのところどころにある「私的財産」「私有地」表記の説明がつきます。戦争:人類のおごりが海面上昇を呼び、そのおそれを学会で叫んでも相手にされなかった博士。デンワやジャッジくんに未来を託したあたりからも、人間に愛想を尽かしていたのかもしれません。クマの注意看板や大きな足跡は、当時のニンゲンを近づかせないためのものだったのかも。…と強引に考えれば博士単独論の辻褄が合うことになります。
スペースシャトルや衛星の残骸があることから、その発射はすでに失敗してしまったのでは、という見方もあります。発射の役目を終えたクマサンは、プログラムされた金イクラ集めしかできない、とか。何故方舟の発射は失敗したのか?
「霧だ… 気をつけなさい… 希望が 絶望にひっくりかえるのは いつもこういう時だ」
自分の考えはここまでですが、もし気づいたことや違なる解釈などがあればコメントを。
こちら補足という形で、いくつか気になる点を挙げていきます。
・クマサンギア
あれ?スプラトゥーンっぽいじゃん!というクマサンブランドギアが3つ存在します。1つ目がフューエルブルゾン。

これは、「たこoil」(石油を取り扱う企業?)のフク。前作のステージ「シオノメ油田」には広告がたくさん。「フューエル」は燃料を意味します。よりによって燃料・石油会社だなんて。
2つ目、イカテンくんポロ。


ハイカラスクエアのモニターにも時折映るイカテンくん。こちらは公式からも紹介されており、「イカテン急便」という企業のものなんだとか。クール便もできるイカテン急便。宅配とクマサンの関連を考えて思いつくのは…

ハコビヤ。彼ら、いかにもクール便ですし。
最後に、アゲアゲ・10・プラーXXL。

ロブズ・10・プラーとのコラボですね。バイトの報酬としてチケットが配られるので、そんなに違和感はないかも。公式ツイッターによると、ロブは友人の紹介で今の仕事に就いているのだとか。
・7つの輪
ヒーローモードのミステリーファイル17には「七つの輪より煙が上がり海から赤き魚が現れ地のあらゆる物を食い尽くした」とあり、押絵の空に七つの輪が。


ジェットエンジンかも…?赤き魚とはなんなのか…?押絵にはシャケたちが確認できます。「煙が上がり」、サーモンランのBBQのような飾り付けから、七つの輪は単なる七輪だという説も。
・ポラリスの立地
ポラリスから周囲を見渡すと一面海。遠くに街がたたずんでいます。いかにもロケット発射場なカンジですが、もしそこが「ポラリス」の名の通り北極星の真下であれば、ロケットの打ち上げエネルギーの効率がよくありません。例えば種子島宇宙センターはなるべく赤道付近でロケットを発射し、地球の自転を利用してエネルギーの節約しています。詳しくはWIKIPEDIA。けっこう細かいことなのでそこまでは考慮されていないのかもしれませんけれども。
おまけ



「『ン』はくりかえす…打ち寄せる波から『ン』を感じ取るんだ…」
…それって、「ニンゲン」?
参考
https://news.mynavi.jp/article/20150805-Splatoon01/2